STAFF Report

W126クーペ AMG DOHC/6.0 レストア施工STORY

神奈川県 D様
他社製ワンオフマフラー(エキマニ~出口まで)の、不具合箇所の修正。
全体的にはかなり完成度の高いマフラーなのですが、ステンレスが伸び縮みを繰り返した結果、微妙なクリアランスのところに不具合が出てしまったようです。

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センターパイプのタイコ以降の部分が、リアのドライブシャフトに干渉していました。

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干渉箇所のクリアランスがなくなっておりました。

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干渉を繰り返した結果、肉厚がほとんど無くなり、穴が開く一歩手前の状態でした。

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修正前のセンターパイプ全体図。

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修正後の取付イメージ。
干渉する側のパイプ(画面上側のパイプ)を、従来よりも下側にオフセットし、新品のパイプと交換いたしました。

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ドライブシャフトとのクリアランスも、十分に確保されております。

車両装着イメージ

当社WEBをご覧になり、遊びに来てくださいました。
実は今回のセンターパイプを修正する前に、フロントパイプのメンバー部分への干渉を修正しており、今回のレストアは2度目の作業ということになります。
フェラーリやポルシェなどのEXマニをメインに製作していたところでワンオフの作業を行ったようで、2本並んだパイプのレイアウトなど、随所に美しさを感じるマフラーでした。
それにしても、迫力あるボディーラインですね!いったいこの車、日本に何台あるんでしょうか?

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